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祝、傷物語映画化。
祝、偽物語TVアニメ化。
ってことで。クライマックスも近い、〈物語〉シリーズ、最終巻イヴです。
まぁ、まだ触り程度しか読んではないですが、相変わらずのメタ発言ぶり。いや久々になるのか。八九寺Pと暦の絡みも久々といっちゃ久々だし。
しかし、感慨深いもの。最初の化物語(上)から数えると何と11冊目! 次回の最終巻「ひたぎエンド
」で12巻! いや〜人気ありますわ。
そういや俺も最初、アニメのBD第一巻を購入し、見事にハマり、その後原作上下巻を買ってその日に読んだものですけど、それだけこの作品には「吸引力」がある。
そりゃ小説とアニメは別媒体だし、演出の術は全然違うものだけど、そういうことじゃなくて、もっと根本的な魅力があるのだ。
話的にはそんな劇的じゃないかもしれない。でもそれを「劇的に思わせる」言葉で、台詞で、西尾維新はやってのける。書き連ねる。それによってキャラクターは地に足をつけ、キャラクターが集まり、物語は動き始める。
やはり西尾維新は面白い。
肝心の感想はまた今度。
でも最終巻のラスボスは……あの子でしょ??(笑)



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評価:
![]() KANAN インディーズレーベル ¥ 1,637 (2010-12-15)
【ディスク1】
コメント:ニコニコから生まれた歌姫!!
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ニコニコ動画内で「ヤマイ」という名で「歌ってみたシリーズ」を投稿していた彼女が、「KANAN」という名で、デビューしていたことに今更気づきまして。
いやぁ、彼女の声は一言で言うと、「聴きやすい」。
聞き取りやすい、のではなく。リラックスしらがら、聴けるという意味での「聴きやすい」。
よくものすごい歌唱力を持った歌手とかだと、力みやすいけど。そんなこともなく、すっと聴ける。
だからあっという間に全編聴き終えてしまうのです。
特におススメなのは「荊姫」と「緋の雷鳴」。
一聴の価値、ありです。



ここ最近仕事でストレスを感じまくりなので、久々に癒しが欲しいと思い、HDを漁り、このアルバムを掘り当てた。
Miz / Story Untold


Mizは数年前に熱狂的にハまっていた女性ヴォーカリスト。Mizの作品なら全部好きなのだが、特に好きなのが『Story Untold』なのだ。(一枚目の画像がジャケ)
この作品はスウェーデン用に作られたアルバムで、流通もそれに倣い、スウェーデンのみとなっている。(日本用に作られたのは三枚目の画像の『DREAMS』。数曲編成が異なっている)
なので、このアルバムは日本には全く流通していなく、手に入れるには個人輸入か、現地に行き買うしかない。俺はそれはできないので、オークションで2万以上で落としたな〜。懐かしい。
Mizの初期作品はひとつ共通点があって、それは『スウェディッシュ・ポップ』が貫かれていること。爽やかで、とても気分が晴れ晴れとなる。(1st『Say It's Forever』英詩AL『DREAMS』まで。2nd『Mizrock』はスウェディッシュ・ポップ路線とロック路線の半々)
この作品も、まぁスウェーデン用にリリースされたものだから当然なのだが、スウェディッシュ・ポップ路線を踏襲。
1曲目の『Amazing』は日本でリリースされた『In The Sky』のEnglish Another Version。なんと2枚目のアルバムの『Mizrock』のボーナストラックに収録されたEnglish ver.とも歌詞が違う。
他にも『Backseat Baby』や『Wating』(日本でのタイトルは『Wating For』)など日本でのシングル曲のEnglish ver.も収録されている。しかもアレンジが違うので、聴き応えがある。
『She's A Freak』は日本では未発表の貴重なナンバー。
などなど書き連ねたが、自分の一番好きな曲はやはりこれだ。
Miz / Strong
http://www.youtube.com/watch?v=1CW2sKqq7ho
『つよさ』って何だろう。今自分がつよいって思うのは、ほんとはただの『つよがり』なんじゃないの?
↑のは勝手な歌詞の解釈なのだが、それだけこれを聴きこんだ。切なく、不安に駆られながらも、不思議と『力強さ』を感じるロック・バラード。
自分に――いや、今の日本に必要なものってそういう『力強さ』なんじゃないのかな?って小奇麗にまとめてみた。





さて、ブログを開設したのはいいんだけど、いつまで続くのかねこれ。俺ってば三日坊主だから、正直続くとは思えないんだけどねww
とまぁいきなりな発言は置いといて。
嬢。
そう。俺は女性ヴォーカルが好き。
俺の身内や、職場の人たちは完全に認識していることだけど、改めて言おう。
「俺は女性ヴォーカルが好きなんだ」
昔から嬢メタルばかり聴いてるし、ついこの前は大阪発の嬢メタルバンド=Aldiousのライヴに行ってきたわけだが、一番好きなのはメタル・アクトではないのであって。

『Helalyn Flowers』というアーティスト。
イタリア発のインダストリアル/ゴシック/エレクトロユニットな彼ら。2007年くらいにブームになった『ニュー・レイヴ』の超アングラ版だと思っていただければいいんじゃないだろうか。いや違う?
最初の画像は2ndアルバムの先行EPのジャケット。最近、このEPばかり聴いている。シングルのイントロがアルバム・ヴァージョンのよりいいためである。
ポップなんだけど、軽いポップなどではない。エグイ、ポップ。キャッチーなんだけど、どうしようもないくらいのアングラ感がたまらない彼ら。
そして何よりVocalのNOemi嬢の艶やかな声。こういうダーク・エレクトロを奏でるインダストリアル・ユニットは地下世界には結構いるのだが、彼らHelalyn Flowersは抜きんでている。
俺の好みの、真髄にして、心髄。
♪Helalyn Flowers / Hybrid Moments♪
http://www.youtube.com/watch?v=PLQKfBXRXl4

