それは自分の内に秘めたる想い。好きな音楽、本、ゲーム、etc...。それは時に毒となり顕現することもある。それらを徐々に解放していくのが処方箋たるこのブログ。……要するにただのレビューなんですわ。
PR
Profile
Search this site.
ブクログ
MOBILE
qrcode
Others
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - | - | このページのトップへ
忍野忍
祝、傷物語映画化。 祝、偽物語TVアニメ化。 ってことで。クライマックスも近い、〈物語〉シリーズ、最終巻イヴです。 まぁ、まだ触り程度しか読んではないですが、相変わらずのメタ発言ぶり。いや久々になるのか。八九寺Pと暦の絡みも久々といっちゃ久々だし。 しかし、感慨深いもの。最初の化物語(上)から数えると何と11冊目! 次回の最終巻「ひたぎエンド 」で12巻! いや〜人気ありますわ。 そういや俺も最初、アニメのBD第一巻を購入し、見事にハマり、その後原作上下巻を買ってその日に読んだものですけど、それだけこの作品には「吸引力」がある。 そりゃ小説とアニメは別媒体だし、演出の術は全然違うものだけど、そういうことじゃなくて、もっと根本的な魅力があるのだ。 話的にはそんな劇的じゃないかもしれない。でもそれを「劇的に思わせる」言葉で、台詞で、西尾維新はやってのける。書き連ねる。それによってキャラクターは地に足をつけ、キャラクターが集まり、物語は動き始める。 やはり西尾維新は面白い。 肝心の感想はまた今度。 でも最終巻のラスボスは……あの子でしょ??(笑)
| Novel | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ